今回はりっか様のニックネームで知られ、アイドルマスターシンデレラガールズの小早川紗枝役や八月のシンデレラナインの阿佐田あおい役などを務めている女性声優の立花理香さんについてご紹介していきたいと思います!

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この立花理香さんですが、元々タレント活動から声優業に移行したという経歴もありめちゃくちゃ美人で可愛い声優さんとして知られています!

 

私も、以前作成した『ほぼ30代のかわいい女性声優ランキングTOP15』でも比較的高順位に位置していましたので、ルックスに関しては保証できます(笑)

 

ほぼ30代のかわいい女性声優ランキング2019!美人な声優15名を紹介!

というわけで今回はそんな立花理香さんの基本的なプロフィールや声優になったきっかけ、出身大学や本名など色々と気になっていることについてご紹介していきたいと思います!

人気声優・立花理香のwiki風プロフィールと経歴紹介!

基本プロフィール

名前 立花理香(たちばなりか)
あだ名(愛称) りっか様、りかにゃん、こんちきさん
誕生日(生年月日) 1987年2月27日
年齢 31歳(2019年2月現在)
出身地 広島県(京都府育ち)
血液型 AB型
身長 155センチ
所属事務所 WITH LINE
性別 女性
職業 声優、モデル、タレント、歌手
特技・趣味 ピアノ、茶道

簡単な経歴

2009年に、京都府四条河原にてスカウトされシンフォニアにてタレントとしてデビュー。当時、大学院に通っていたが、学生生活を続けながらタレント業を開始。

 

2013年、声優としての活動にも興味が出始めたため、ホーリーピークへ移籍。ホーリーピーク所属の声優さんだと、現在は山岡ゆりさんや石飛恵里花さんなどがいらっしゃいますね〜。

【声優】石飛恵里花の不登校・夢小説の闇が深い!モデル時代の経歴やwiki風プロフィール紹介

また、これと並行して文化放送A&Gアカデミーに在籍し、声優としての技量も身につけています。

そして、2018年2月にはロッカンミュージックより1stミニアルバム『Flora』を発売、アーティストとしてもデビューします。

2018年10月31日に、ホーリーピークを退社(契約満了)、11月からはフリーでの活動を開始。

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2019年2月1日より、新しく『WITH LINE』に所属し現在に至る。

本名や年齢は?

立花理香さんの本名に関しては、後ほど紹介する大学の項目にて説明します。

 

年齢は、2019年2月現在で31歳となっています!全然30代には見えないですよね…遅咲きの声優さんとはいえ、20代の美人声優に引けを取らない圧倒的な可愛さを誇っています。

 

ちなみに、人気ユーチューバーのはじめしゃちょーも大好きな声優さんに立花理香さんを挙げており、以前は彼の動画にて八月のシンデレラナインの提供があった際には2人のコラボ動画をアップしていました。

ハチナイ声優も可愛い方がたくさんいらっしゃいますが、やはり個人的に一番綺麗だなと思うのは立花理香さんなので、割と案件動画の人選としてはよかったんじゃないかと思いますね。現にそれでハチナイを初めて人もここにいます(笑)

声優になったきっかけ

立花理香さんは、経歴にもあったように元々はスカウトがきっかけでタレントとしての活動を主に行なっていました。

 

割と何でも挑戦したい好奇心旺盛な性格なようで、テレビやラジオなどで仕事をしていくうちに、少しずつ声のお仕事を主軸に頑張っていきたいと思うようになったそうです。

 

ちなみに、小さい頃からアニメやゲームなどは好きだったようで、小さい頃よく見ていたアニメには『セーラームーン』などを上げています。

 

そして、声優としての活動を初めて間も無くデレステの小早川紗枝役が舞い込んできて、ブレイクと言った流れになっています。

 

最近はアイマスシリーズの他にも、たくさんアイドルを主軸にしたコンテンツが増えてきたおかげで多くの声優さんに売れるきっかけが増えてきて嬉しい限りです^^

声優・立花理香のデビュー作や代表作品と出演アニメキャラクターは?

アイドルマスターシンデレラガールズ/小早川紗枝

立花理香さんの代表作品といえばやはり、デレステに登場するアイドル・小早川紗枝ちゃんが印象的ではないでしょうか。

 

このキャラクターは立花理香さんが、演じたキャラの中でもかなり最初期な上に一番付き合いが長い作品でもあります。

 

小早川紗枝ちゃんは立花理香さんと同じく京都出身(立花さんは京都育ち)で、普段着には着物を着ているバリバリの和風女の子です。衣装も和風のものが多いですね〜。

 

キャラとしては大人しく、おっとりした雰囲気ですね。ただ、完全なる癒し系というわけではなく、ちょっと小悪魔的な要素が入っていたりしていいアクセントとなっています。そして何と言っても京都弁が可愛い。

 

立花理香さんは広島出身、京都育ちということで広島弁、京都弁の2つが使いこなせるようなので、まさにうってつけのキャラですね。

 

ただ、京都弁に慣れているとはいえ『〜どす』などの方言は舞妓さんや芸妓さんくらいしか使わないようなので、その辺のセリフに関してはちょっと苦労したというプチエピソードもあります。

八月のシンデレラナイン/阿佐田あおい

そして、八月のシンデレラナインでは阿佐田あおい役として出演しています。

このキャラクターは、とにかく猫が大好きで自分も猫っぽいところがあります。得意球は『必殺にゃんこボール』です(笑)

 

球種に関しては不明ですが、にゃんこのようにフニャフニャなボールと言っていますので、勝手にナックル的な何かだと思っています…

 

口癖は『〜なのだ』となっており、お気楽な性格のとても可愛いキャラクターとなっています。

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人気声優・立花理香は野球好きでカープファン?

立花理香さんは、声優の中でも屈指の野球好きとして知られています。ちらほらは野球好きの声優さんもいるんでしょうが、その中でも立花理香さんはかなりのガチ勢の部類に入るんじゃないでしょうか。

 

ちなみに、応援している球団はもちろん広島出身なので『広島東洋カープ』です!こちらの写真は西武ファン声優の佳村はるかさんとカープファン声優の立花理香さんの貴重な2ショット写真です(笑)

最初は、ビジネスとして野球ファンを演じているんじゃないかと思われていたこともあったようですが、今では正真正銘の野球ファンとして認知されています。

 

その証拠に以前、井澤詩織さんとの共演である『井澤・立花 ノルカソルカ』にて、立花さんがカープの良さについて語るカープ講座の企画が行われた際には

 

カープの元プロ野球選手である新井貴浩さんのドラフト6位から阪神移籍に対するボヤキ、その後のカープでの活躍など端から端まで早口のマシンガントークで語り尽くし、井澤詩織さんをドン引きさせたというエピソードもあります。

 

個人的に新井さん好きだったり、ハチナイでは『〜なのだ』という口癖をよく使うので、けものフレンズのアライさんを思い出してしまうのですが、一切関係はないですw

立花理香の高校や出身大学はどこ?論文が流出?

さて、そんな立花理香さん実は通っていた大学なども判明しています。また、大学院の後期まで通っていたこともわかっていますので、まさかの博士号持ち声優ですね(笑) 最近は、高学歴声優が本当に多い…

 

学部まで出ている声優さんは最近でも結構いらっしゃいますが、大学院、しかも後期まで修了している人はなかなか見かけないですね〜。

 

まぁ、立花理香さんは元タレントでその後声優ということで声優としては比較的遅咲きですし、タレント活動自体も大学院時代にスカウトされてからのスタートでしたので、それまではいたって普通の女の子。

 

と考えると、大学出て院進はかなり堅実な進路ですね!と言っても、声優業ではせっかく取った学位もあまり使う機会がないというのは少し勿体無い気もします…

 

ちなみに、立花理香さんが書いた博士論文に関してはネット上で公開されており、そこで通っていた大学や本名に関してもわかりました。

 

大学に関しては『京都女子大学』の発達教育学部、大学院では発達教育学部研究科後期博士課程を専攻していたようです。本院も、大学では心理学を学んでいたと話していましたので間違いはなさそうですね。

 

ちなみに執筆した論文はちょちょっと覗いてみたところ『視覚的バッファー。メモリーの容量限界と画像記憶優位性との関係に関する実験的検討』というタイトルでした。詳しくはよくわかりませんが、人間の視覚的な記憶に関する研究って感じですね。結構面白そうな題目だったので今度読んでみます。

 

また、その論文の執筆者名は『立花恵理(たちばなえり)』との記載があったので、これが本名ですね。かなりニアピンですが、微妙に芸名とは違うみたいです…

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まとめ

今回は、声優の立花理香さんについてご紹介させていただきました。

 

圧倒的ルックスと演技力で、今後も出演作品が増えること間違いなしの逸材なので楽しみです。

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