みなさんこんにちは!

 

今回は、今やどのアニメを観てもその声を耳にすると言ってもいいくらい人気の女性声優・悠木碧さんの出演作や演技力など主に声優としてのお仕事の方に焦点を当ててご紹介していきたいと思います。

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非常に特徴的な声を持った個性派の声優さんですが、とても広い声の幅と演技力を持った実力派の声優さんでもあります。

 

紹介にあたり、私基準で作品なども引用させていただきますので『おい!あおちゃんといえばこの作品だろ!』というようなものもあるでしょうがご了承くださいm(_ _)mスマン

悠木碧さんのデビュー作は『キノの旅』のさくら役

悠木碧さんの声優としてのデビュー作は2003年に放送されたアニメ『キノの旅』のさくら役となっています。

当時小学5年生だった悠木碧さんですが、これを機に声優業を気に入り子役から声優へと徐々にシフトしていきます。元々は、さくら役のオーディションを別の人が受ける予定でしたが代役で参加しての抜擢となっています。

 

特徴的な声の持ち主であったり、子役時代にお芝居の経験があるので遅かれ早かれ声優の道へ進んでいたかもしれませんが、今も20代という若さで前線で活躍できるのは『キノの旅』への出演があったからこそでしょう。

 

ちなみに、2017年に放送された『キノの旅』の第2作目では主人公のキノ役を演じています。

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特徴的な声質と幅広い声・演技力を持った悠木碧さんの魅力

僕は勝手に『あおちゃんボイス』と呼んでいるんですが悠木碧さんの声って本当に特徴的なんですよね。

 

文字で表現出来ないのがなんとも辛いところなんですが、例えば杉田智和さんとか釘宮理恵さんとかどんなキャラを演じていても大体は聴けばすぐに誰が声を当てているのか分かりますよね。それくらい特徴的で唯一無二な声の持ち主です。

 

しかし、そんな特徴的な声でありながらとてつもない演技幅を持っており、キャラによっては悠木碧さんだと気づかなかった!ということも結構あります(笑)

 

以下では、そんな悠木碧さんがこれまでに演じたタイプのキャラについて出演作とともにざっくりとご紹介していきたいと思います。

幼女戦記やゴシックのようなドSな女の子ボイス

まずはやはり個人的に一番大好きな悠木碧さんのキャラタイプである『ドS』ボイス!

具体的には幼女戦記のターニャ・デグレチャフ役やGOSICK(ゴシック)のヴィクトリカ・ブロワなどがその系統にはまりますが、強気でドSな女の子役が堪らなく合ってます。

ブギーポップやあそびあそばせのような謎に包まれたクールな女の子ボイス

続いてガラリとキャラが変わって、ボクっ娘的なキャラクター。

具体的にはキノの旅のキノ役だったりあそびあそばせの青空つぐみちゃん役、あとは最近演じたブギーポップは笑わないのブギーポップなどなど謎に包まれたクールな女の子、性別がどっちか分からない!といった感じの中性的なボイスも演じることができます。

 

こういうボーイッシュな役を演じる悠木碧さんの声も最高に綺麗で聴いていて耳が癒されます!

 

あとはちょっとタイプは違いますが明るいボクっ娘だとソード・アート・オンラインのユウキ役などもありますね!

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七つの大罪やポケモンベストウィッシュで演じた明るい陽気な女の子ボイス

そして、こちらは王道ですがとことん明るい陽気な女の子のキャラクターももちろん演じることができます!

具体的には七つの大罪のディアンヌとかポケットモンスターベストウィッシュで登場したアイリスなどはまさに明るいキャラですね!

僕のヒーローアカデミアのような個性派キャラもいける

そして、上記のようなキャラとは一変して個性的なキャラクターを演じることもできます!

具体的には僕のヒーローアカデミアの蛙吹梅雨ちゃんとかがありますね〜。とにかく特徴的な演技で、言われればわかるんですが最初は恥ずかしながら悠木碧さんだと気づけませんでしたw

他にも個性派キャラはいるんでしょうが、パッと思い浮かぶんキャラが梅雨ちゃんしかいませんでしたので、もしも他にこんな個性派キャラ演じてるよ!というのがあればコメントで教えていただけると幸いです。

 

その他にも

  • 魔法少女まどかマギカの鹿目まどか
  • 君の名は。の名取早耶香
  • 戦姫絶唱シンフォギアの立花響
  • 聲の形の西宮結絃
  • ドラゴンクエストシリーズのマリベル

などなどたくさんの魅力あるキャラクターを演じられていますので、いろんな作品を見て色々な悠木碧さんを知って見てください!

あおちゃんといえば伝説のダッシュエックス文庫の早口30秒CM

演技力に関しては、幅広いことが知っていただけましたでしょうか。

しかし、悠木碧さんの凄さはまだまだこんなものではありません。

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悠木碧さんといえば伝説とも言われるとあるCMがあるんですがご存知でしょうか。

それがこのダッシュエックス文庫から発売されている『クロニクル・レギオン』のナレーションの収録映像。

もちろんナレーションを悠木碧さんが務めたわけですが、CMの長さは30秒なのに対し、喋らなければいけない文字数は300文字!単純計算で1秒に10文字セリフを喋らないと収まりきらない量なんですが…

まずは動画を見ていただきましょう

おそるべき早口と滑舌でなんと一発OK!実際に自分でこのセリフを喋っていだければわかりますが30秒に収めるどころか正しく発音仕切ることも難しいですよね。

加えて、ただ収めるだけではなくてしっかり抑揚などをつけて喋る必要もあります。

 

現に、悠木碧さんのナレーションを聞いて見ると早口ではあるものの、抑揚や声色などが変わっておりこれだけの情報量でもすっと頭に入ってくるような聴きやすいナレーションになっていると思います。

声優さんの本気を見た瞬間ですね…(笑)

まとめ

今回は悠木碧さんのこれまでに演じたキャラクターや声質・演技幅の広さなどについてご紹介して見ました!

 

現在トップレベルの人気を誇る声優さんですが、その人気は確かな実力の上に成り立っているものだと少しでもわかってもらえれば幸いです!

 

もしも、まだチェックしていない悠木碧さんの作品等あればぜひ視聴して見てくださいね〜。

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