皆さんこんにちは。

今回は、A3!の御影密役などで知られる男性声優の寺島惇太さんについてご紹介していきたいと思います!

スポンサードリンク

声優・寺島惇太のwiki風プロフィールと経歴紹介

基本プロフィール

名前 寺島惇太(てらしまじゅんた)
愛称(あだ名) ずんた
誕生日(生年月日) 1988年8月11日
年齢 30歳(2019年5月現在)
出身地 長野県上田市
血液型 A型
所属事務所 ケンユウオフィス
趣味 麻雀、ゲーム、カラオケ
特技 平泳ぎ、ギター
身長 173センチ
好きな食べ物

2009年から声優としての活動を開始。

デビュー作はBLCD「君のために泣こう」となっております。

ちなみに、アニメの方のデビュー作品は「イナズマイレブンGO」の幸村豹牙役ですね。

 

これまでの代表作品、メインキャラクターなどを担当した作品としては

  • イナズマイレブンGO/幸村豹牙
  • アニメガタリズ/中野光輝
  • TSUKIPRO THE ANIMATION/藤村衛
  • アイドルマスターsideM/大河タケル
  • みだらな青ちゃんは勉強ができない/木拓海
  • KING OF PRISM/一条シン
  • A3!/御影密

などが挙げられます。

簡単な経歴

日本工学院専門学校卒業。talk back卒業。

2011年に「イナズマイレブンGO」の幸村豹牙役でアニメ声優デビュー。

その後、KING OF PRISMの一条シン役、アイドルマスターsideMの大河タケル役でブレイク。

2019年3月27日には、「29+1 -Miso-」をリリースし、ソロデビュー。

スポンサードリンク

声優になったきっかけ

寺島惇太さんは、元々漫画家やイラストレーターなど絵を描く仕事に就きたいと思っていたそうですが、ある程度挑戦したものの自身の画力の無さにその夢を断念。

 

その後、イラストは描けなくても自分の好きなアニメに携わることのできる仕事はないかと考えた結果、声優になろうと決めたそうです。

一度夢をあきらめても好きなものに携わりたいというその精神だけはすごいですね! やっぱり、好きなものを仕事にしないとなかなか気持ち的に続かないことも多いですから...

 

ちなみに、学生時代はポケモンだったりドラゴンボールなどのイラストを良く描いていたようです。あとは、魔法先生ネギまをアレンジしたイラストなどにも挑戦していたとか。

 

元々、うまい下手関係なく創作が好きだったんでしょうね。イラストのほかにも、オリジナル漫画などにも挑戦していたようで、当時ハマっていた「デスノート」風の頭脳戦をメインにした漫画を描いていたものの、経験や技術不足で内容も展開もめちゃくちゃな漫画が完成。

 

今では、クリエイター側に回らなくてよかったと話されていました(笑)

 

そんな、寺島惇太さんが声優になるためにまず始めたのは専門学校の体験入学。

とはいっても、メインの目的は「コミケに行きたい」という思いのほうが強かったらしく、ご両親に日本工学院の体験入学に行きたい!と相談をし、お小遣いを支給。

 

そのお金で、コミケに行きつつ体験入学にもしっかり行くといった感じでうまいこと趣味と将来のための活動を両立していたようです。いつもニコニコ笑顔な割には結構悪いことしてるギャップも素晴らしい....

 

そして、高校卒業後に日本工学院(おそらく声優、演劇俳優科)に入学し卒業後にケンユウオフィス付属の養成所である「talk back」に入所。

卒業後にケンユウオフィスへ所属し、声優としての活動をスタートという流れになっています。

本名や年齢は?

寺島惇太さんの本名に関しては現在のところ不明ですが、男性声優は結構本名で活動する方が多いですね。

 

「寺島」姓の全国的な分布を見てみましたが、全国的にまんべんなくいるんですが、寺島さんの出身地である長野県は中でも一番寺島姓の集まっている県のようです。

 

これが、本名である理由にはなりませんが現在の名義である「寺島惇太」が本名である可能性は高そうです。

 

年齢に関しては、2019年5月現在で30歳となっています。素敵な笑顔と可愛らしい童顔のせいなのか全く30歳には見えませんが、中身は立派な大人です(笑)

裏名義やBLCDの出演はある?

寺島さんはこれまでにいくつかのBLCDへの出演をされています。

 

BLCDは、まだ知名度がない頃に出演して少しでも名前を売るという印象が強かったですが、最近ではすでに人気な男性声優でもBLCD等に出演されていますのであまりその辺は変わらないようです。

 

その証拠に寺島惇太さんも初のBLCED出演はデビュー年でもある2009年、それかrあ2018年までコンスタントに出演されています。

 

また、裏名義に関しては「五日天峰(いつかてんほう)」というのが彼の裏名義であることが分かっています。

スポンサードリンク

寺島惇太はどんな人?

性格は控えめで人見知り?

寺島さんは、基本的に人前に出るのが苦手で人見知りだと話しています。

 

というより、学生時代もみんなのおちゃらけている雰囲気に溶け込まないと、自分だけちゃんとしていると目立ってハブかれてしまうという理由から、まじめにやるべきところでもふざけたりと本当の自分を出せなかったとか。

 

それを、解消してくれたのが声優。自分としてではなく、キャラクターとして演じられるからこそ思いっきりさらけ出した演技をできることが声優として何よりも楽しいことだとはなされていました。

夜型人間でゲーム好きのずんた

寺島惇太さんは趣味にもゲームと書いてある通り大のゲーム好きで知られています。

 

テレビゲームもゲームアプリも幅広くやるそうで、朝起きたらまず最初にモンストのログインを行い、歯磨きをするというルーティーン。

そのほか、ラブライブなどの音ゲーもやると話されていました。

 

また、以前は「PUBG(Player Unknown Battle Ground)」にもハマっており、仕事から帰ってきたらお風呂とご飯を済ませて、夜の9時から深夜2時近くまで声優の小松昌平さんと一緒にpubgをやっているという話もしていました。

 

確かに、あのゲームは1回ハマるとやめられないですからね。友達とボイスチャットをつなぎながらの共同プレイだとより楽しくなるので気持ちはわからなくもないですw

 

なかなか深夜の2時までというのは睡眠時間が少ない気もしますが、本人曰く全然眠くないらしいのでショートスリーパーなのかもしれないですね。

 

そのほか、動画鑑賞もよくやるようで主にゲーム実況か宇宙、古代文明などのオカルト系の動画をよく見漁っているそうです。

元パチンコガチ勢

また、意外なことに寺島惇太さんは元々パチンコガチ勢だったことでも知られています。

 

おそらく、専門学校時代くらいだと思うのですが、パチプロの専門雑誌を買って、とにかく勝つために立ち回りを勉強したり、同じパチンコ仲間といろいろな店の情報を共有し合って徹底的に立ち回っていたそうです。

 

たまに、早朝にめちゃくちゃパチ屋の前におっさんたちが並んでたりしますが、あの行列に寺島さんがいたかと思うとびっくりですね(笑)

 

ただ、現在はパチンコの方は完全にやっていないらしく現在では、声優の先輩やスタッフさんなどと麻雀をするようになっているようです。

 

元々寺島惇太さんは、コミュニケーションをとるのが上手なほうではなく人見知りだと話していますので、こういった話しやすい機会を増やして自分なりにいろいろな人とコミュニケーションをとっていると話されていました。

麻雀だけでかなり声優業界での輪も広げたようなので、これから声優を目指す方は麻雀くらい覚えておいたほうがいいかもですね(笑)

スポンサードリンク

とにかく虫が嫌い

そして、寺島さんは大の虫嫌いとしても知られています(笑)

 

これに関しては実際の映像で見てもらったほうが分かりやすいですね。

 

以前も、声優の土岐隼一さんに手伝ってもらい自宅の引っ越しをしたそうですが、その際にゴキブリが出現!

土岐さん曰く、まるで女の子みたいにビビッて何もできていなかったと話していました。これは相当の虫嫌いですね....

 

ちなみに、Gが潜り込んだかもしれない漫画を詰めた段ボールは、怖くてそのGを発見して駆除できなければ段ボールごと廃棄しようと思ってたというくらいなので、四六時中ニッコニコな彼の鉄壁の笑顔を崩すならば虫をちらつかせるくらいしか方法はないでしょう。

とにかく笑顔が可愛い!

そして、最後ですが一番の寺島さんのチャームポイントといえば笑顔です。

 

いつでもどこでも「ずんたの笑顔は可愛い!」といわれるくらい本当に常に笑顔を絶やさないんですよね。

 

加えて、顔も童顔ですしより可愛い成分は強めです。

 

以前、土岐さんからも笑顔が素敵だと褒められており、普段はもちろんのこと自分が失敗したときや他人が失敗したときでも笑顔だから険悪な雰囲気にならない的な話をされていました。

 

しかし、実際この話には裏があるんです(笑)

普段のニコニコはもちろん普通の笑顔、そして自分が失敗したときはやっちまったという感じの笑顔、まあここまではわかります。

 

しかし、他人が失敗したときの笑顔は別に和ませたりとか相手をフォローしてあげる意味での笑顔ではなく「単に人の失敗や、しくじっているところをみるのが好き」という理由で笑っていると話されていました(本人談)

 

まさかとは思いましたが、あの可愛らしい笑顔の裏にはたまにゲスいずんたも紛れ込んでいるようです...(ずんた怖い...)

スポンサードリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事