今回は、アニメ『はねバド!』の主人公である羽咲綾乃ちゃんやアリスと蔵六の樫村紗名役などで知られる女性声優の大和田仁美さんについてご紹介していきたいと思います!

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現在は、今期の覇権アニメとも言えるわたてんこと『私に天使が舞い降りた!』では種村小依ちゃん役なども演じており、徐々に色々な作品で見かけるようになりましたね!

 

今回はそんな大和田仁美さんについて色々と調べてみましたのでご紹介していきたいと思います。

    声優・大和田仁美のwiki風プロフィールと経歴紹介!

    基本プロフィール

    名前 大和田仁美(おおわだひとみ)
    愛称(あだ名)
    誕生日(生年月日) 1990年3月23日
    年齢 28歳(2019年3月現在)
    出身地 神奈川県
    血液型 B型
    所属事務所 青二プロダクション
    身長 152センチ
    趣味 音楽鑑賞、プラモ作り
    特技 サックス演奏
    性別 女性
    職業 声優
    好物 ラーメン

    ブログは存在するが、2016年で更新は止まっている。

    簡単な経歴

    日本大学芸術学部音楽学科卒業、総合学園ヒューマンアカデミー卒業。

     

    大学卒業後に就職し、社会人として働きながらヒューマンアカデミーに通い始める。

     

    在学中に、様々なオーディションを受け入って1年後に、青二プロダクションのオーディションに合格し、事務所へ入所。

     

    2013年から、声優としての活動を開始。

    声優になったきっかけ

    大和田仁美さんは、声優としては比較的遅咲きの部類だと思うんですが、最初から声優を目指していたわけではありません。元々は、小さい頃から音楽をやっていたこともありサックス奏者になることが夢だったと語っています。

     

    そのため、高校卒業後もサックスを学ぶために音楽系の大学へと進学。ちなみに、専攻にサクソフォーンがあったらしくテナー、アルト、バリトン、ソプラノの4種類全て演奏経験があり、中でも一番親しみ得意なのはアルトサックスだと語っています。

    しかし、次第に『このまま音楽ばかりの人生を過ごすより他の選択肢があるんじゃないか?』とか考えるようになり、表現をするという根本自体は変えずに何かないかと考えたところ声優という仕事が一番興味があったようで、声優志望に。

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    元々、アニメやゲームは大好きだったようなので完全な方向転換というわけではないようですね。また、大学時代音楽も含めた芸術専攻の学部だったため、役者と関わることが多かったことも演技に興味が出た理由の1つだと語っています。

     

    しかし、両親に両立できることを示し心配をかけまいという理由から、卒業後は就職。その後、働きながらヒューマンアカデミーに通い始め、在学中にたくさんのオーディションを受けた中で現在の青二プロダクションのオーディションに受かり事務所入り。

     

    その後声優デビューという流れになっています。元々、舞台女優を目指していての声優転向とかは結構見かけますが、奏者から声優への方向転換はかなり珍しいですね〜。

      本名や年齢は?

      大和田仁美さんは、過去の演奏会等の記録から現在の活動名義である『大和田仁美』が本名であることがわかっています。

       

      年齢に関しては、事務所等では公開されていませんが、過去に自分の年齢についてカミングアウトしたことから、2019年3月現在での年齢は28歳であることがわかっています。

      声優・大和田仁美のデビュー作や代表作品・出演アニメキャラクター

      • 代表作品→はねバド!/羽咲綾乃
      • アリスと蔵六/樫村紗名
      • ガーリー・エアフォース/イーグル
      • プラネット・ウィズ/因幡美羽
      • SHIROBAKO/今井みどり
      • NEW GAME!!/鳴海ツバメ
      • ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?/秋山奈々子
      • リルリルフェアリルシリーズ/さくら、キャロット、わかめ
      • 刀使ノ巫女/内里歩
      • てーきゅう/ミカさん
      • Fate/Grand Order/アビゲイル・ウィリアムズ
      • ゼノブレイド2/ニア
      • クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ/リルム・ロロット
      • ウマ娘/スマートファルコン
      • 白猫プロジェクト/小烏丸
      • 私に天使が舞い降りた!/種村小依

       

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      大和田仁美さんはこんな人

      ゲーム音楽好き

      大和田仁美さんは、サックス演奏を得意とし大学でも音楽を専攻していた頃から音楽好きであることが知られていますが、実はその中でもゲーム音楽が大好きだと話しています。

       

      小さい頃から、人気タイトルのファイナルファンタジー(以下FF)が大好きだったようで、小学校の頃からゲームのサントラCDを親にねだって色々な曲を聞いていたんだとか。

       

      また、昔から習っていたピアノでも好きな曲を演奏していいと言われた時には決まってゲーム音楽の譜面をチョイス。なんでも、お兄さんが小さい頃からRPGをやっていた影響で大和田仁美さんもやるようになり、ゲーム音楽にもハマり始めたようです。

       

      ちなみに好きな曲には、ファイナルファンタジー7のエンディングテーマやファイナルファンタジー10の『ザナルカンドにて』などを挙げています。

       

      FF10はストーリーの悲しさも相まって、ザナルカンドにてが流れ出すと涙出ますよね… 個人的にはゲーム音楽だと、ドラゴンクエストシリーズのオーケストラ全般(ドラクエ8の神秘なる塔が最高)とロマサガの『決戦!サルーイン』あたりが大好きですね〜。

      ガンダムプラモデル作りが趣味

      そして、意外なことに大和田仁美さんはガンダムプラモデル略してガンプラ作りが大好きなようです!

       

      過去にもアニゲーイレブンなどに出演した際にはそのガンプラ愛について語っており、中でも彼女のこだわりは『汚し』!!

       

      ガンプラには塗装や墨入れなど色々と作品をよりリアリティあるものに仕上げるための工程があるわけですが『汚し塗装』もその1つです。

       

      まぁ、ガンダムって実際宇宙だったり陸地とか森とかで戦いますので、土ほこりとかで機体が汚れちゃうんですね。それを、塗装によって再現することでまるで今戦闘しているかのようなリアリティを出せるんです。

       

      そんな大和田さんのこれまでの作品がこちら。まずは、鉄血のオルフェンズからガンダムバルバトスのガンダムフレーム。私も最近博多のガンダムワールドで限定のバルバトスを買ったばかりだったのでタイムリーでした(笑)

      機体をよく見ると、ところどころ色が違ったり汚れてるように見えますよね?これが汚し塗装です!

      次のガンタンクなんかはもっとわかりやすいですね。キャタピラ部分は地面と接していますから、泥まみれになってますよね。おまけに右腕も破損してます。

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      こういうよりリアリティの出せる施しって結構難しいですし、何より相当マニアックじゃないとここまでできないですから大和田さんのガンプラへ懸ける思いは相当ですね…(私もジオラマくらいは作らなきゃ)

      意外と広い演技幅

      そして大和田仁美さんは演技幅も素晴らしいです。

      基本的には、少しハスキーな優しげのある声ですが一変アリスと蔵六では釘宮理恵さんのようなロリ声ボイスも披露。

       

      無垢な少女役からお姉さんボイス、幼女キャラまで幅広く演じられるのでこれからの活躍が楽しみです。低い声に関しては、まだ多く見かけたことはないですがもし出せるのであればさらに活躍の幅は広がりそうです。

       

      そして、はねバドでも可愛い羽咲ちゃんと闇落ちした後の煽り演技MAXな羽咲ちゃんを演じ分けており、同じキャラでここまで演じ分けができるのはすごいなと素直に思いましたね。

      大和田仁美は可愛いけど結婚や彼氏は?

      いつも白い歯を見せてニカッと笑う笑顔の素敵な大和田仁美さんですが、彼氏などはいるんでしょうか。

       

      大和田さんに関する恋愛関連の話題について色々と調べて見ましたが今のところそういった情報は見つけられませんでした。最近、着々と出演作を増やし人気も上昇中なので今はお仕事1本で頑張っているのかもしれないですね。

       

      と思ったら、ガンプラというハマればハマるほど時間を食われる趣味をお持ちでしたのでお察し…

      まとめ

      今回は声優の大和田仁美さんについて簡単にご紹介させていただきました!

       

      演技はもちろんのこと、大和田さん自身もとても魅力溢れる声優さんなので今回の記事で気になった方はぜひ大和田さんの出演作など視聴して見てはいかがでしょうか。

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