【声優】小澤亜李は性格も可愛い!料理も得意だけど結婚や彼氏はいるの?

今回は小澤亜李さんについて紹介します。

 

小澤亜李さんはとても努力家であり、養成所に長期間に渡り通って、基礎をしっかりと学んでデビューしました。

翌年には主役を行うなど人気声優の道を着実に進んでいると言える小澤亜李さんであり、これから更なる活躍が期待できるでしょう。

人気声優・小澤亜李さんのwiki風プロフィールと経歴

基本プロフィール

本名 小澤亜李(おざわ あり)
誕生日(生年月日) 1992年8月10日
年齢 26歳(2018年10月現在)
出身地 東京都
血液型 O型
身長 152cm
性別 女性
職業 声優
所属事務所 アイムエンタープライズ
愛称 ありちゃん、ありりん
好物 うどん、煎餅

 

本名や年齢は?

小澤亜李さんの本名は「おざわ あり」と言います。

 

「李」が「季」とよく間違われるため「あり」ではなく「あき」と呼ばれることが多く、名付け親である母親も「あき」の方が良かったと言われる始末です。

 

小澤亜李さんは現在は26歳であり、同期には上坂すみれさん、東山奈央さん、悠木碧さんなどがいます。

 

同じ事務所の同期には長縄まりあさん、内田雄馬さん、天崎晃平さんがいます。特に長縄まりあさんとはラジオを一緒に行っていたりして、とても仲がいい友人です。

 

長縄まりあさんは「ステラのまほう」の「本田珠輝」(ほんだ たまき)や「小林さんちのメイドラゴン」で「カンナカムイ」役を演じています。

 

小澤亜李さんは事務所の同期の人と共演することがとても好きで、同じスタジオでアフレコを行うとテンションが高まるそうです。

 

声優になるきっかけは?

小澤亜李さんは小学生の頃は内気で人付き合いがうまくいかず、一人でいることが多かったそうです。

 

そんな時に「魔法先生ネギま!」で31人の女生徒が楽しく笑顔で過ごしているシーンを見て、とても楽しそうで自分もそうなりたい思ってと強い興味を持ちます。

 

この興味からアニメがとても好きになり、それからは頻繁にアニメを見るようになって声優に対する憧れを抱きました。

 

小澤亜李さんのこの声優に対する憧れは一過性のものではなく、高校生になると母親が保育士で働いていた保育園に保育助手のアルバイトを始めます。

 

アルバイトを一年続けてお金を貯めると、そのお金で高校二年生の時に日本ナレーション演技研究所に入所しますが、その理由は目標とする声優がここで学んでいたからです。

 

小澤亜李さんは自分が目指す声優として田村ゆかりさんと堀江由衣さんを挙げていて、その理由はシリアスな場面において声だけで感動を与える演技をするからだと述べています。

 

田村ゆかりさんは「魔法少女リリカルなのは」で「高町なのは」や「アイドルマスター」で「水瀬伊織」(みなせ いおり)を演じています。

 

堀江由衣さんは「フルーツバスケット」で「本田透」(ほんだ とおる)という男性のような名前ですが主人公の女子高生や、「おとめ妖怪ざくろ」で「鬼灯」(ほおずき)を演じています。

小澤亜李さんの代表作品や出演アニメキャラ

小澤亜李さんはデビューしてすぐに主人公を演じていますが、他にも多くの作品に出演しています。

 

これは実力を持っているからなのは当然ですが、その声質が多くのキャラクターに適しているからであり、声優冥利に尽きると言ってもいいでしょう。

デビュー作について

小澤亜李さんのデビュー作はテレビアニメではなく、WEB限定のアニメ版「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」です。

 

この中で主人公の高坂京介(こうさか きょうすけ)の妹の高坂桐乃(こうさか きりの)が使っているゲームでのセリフを担当しています。

 

このアニメは中学生のゲーム好きでギャル系の妹に対して、うんざりしながらも兄として妹に付き合っていく姿をコメディータッチで進行している作品です。

 

この作品の頃には「妹萌え」という言葉が一部の人の間で使われていて、その本家的な役割を果たしています。

 

因みに小澤亜李さんのデビューでのセリフは一言だけで、「クリスマス ホーリーナイト!」でした。

出演作の経歴

2013年

WEBアニメ版 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(モブキャラ)

2014年

月刊少女野崎くん(佐倉千代)

2015年

学園都市アスタリスク(刀藤綺凛)

がっこうぐらし(恵飛須沢胡桃)

モンスター娘のいる日常(パピ)

ローリング☆ガールズ(森友望未)

2016年

この美術部には問題がある!(宇佐美みずき)

ステラの魔法(関あやめ)

ブブキ・ブランキ(朝吹黄金)

2017年

ID-0(ファルザ)

ロクでなし魔術講師と禁忌経典(リィエル=レイフォード)

宝石の国(ベニトアイト)

2018年

七つの美徳(メタトロン)

ヒナまつり(マオ)

Caligula-カリギュラ(守田鳴子)

月刊少女野崎くん(佐倉千代)

この作品は小澤亜李さんが初めて主演を演じた代表的なものであり、今でも小澤亜李さんとの関連性が強いと言えます。

 

内容は主人公の少女漫画家である野崎梅太郎(のざき うめたろう)と、野崎梅太郎に入学式の日に一目ぼれした佐倉千代(さくら ちよ)とのラブコメディーになっています。

 

王道のラブコメディーではありますがコメディー部分が非常にうまくできていて、ストーリーで笑わせてくれるので見ていて思わず笑ってしまうという内容になっています。

 

どうしてこの作品が小澤亜李さんの代表作なのかと言うと、主演をしたという以外に声質がほぼ小澤亜李さんの地声だからという要因もあるでしょう。

 

この役の声優に選ばれた時、最初はどのように演じればいいのか悩んだそうですが、スタッフからは無理にキャラを作らずに素のままで演じて欲しいというものでした。

 

その理由は佐倉千代役に選出された理由にあり、スタッフの人は佐倉千代ににているから選んだと本人に告げています。

 

この佐倉千代は身長が145cmで小澤亜李さんと同じく背が低く、内向的なところも似ている部分です。

 

この佐倉千代の声はキャラにとても合っていて、それからしてもスタッフの見る目が正しかったと言えるでしょう。

がっこうぐらし(恵飛須沢 胡桃)

2018年には実写映画化される作品であり、感染症によって全人類がゾンビ化してしまった世界で生き残った女子高生の物語です。

 

この作品はストーリーの重さに対してキャラクターが萌えキャラであり、その部分は「ひぐらしのなく頃に」を踏襲しているような感覚を覚えます。

 

内容はほとんどの人類がゾンビなった世界で生き残った女子高生が自分の学校で生活するというものであり、悲壮感があまりなくゆるい日常を描いています。

 

小澤亜李さんが演じたのは恵飛須沢胡桃(えびすざわ くるみ)であり、陸上部に所属していて運動神経抜群の男っぽい性格をした高校三年生の女の子です。

 

いつもシャベルを持っているという特徴があり、このシャベルでゾンビを倒すことにも使っていて、寝ている時もずっと持っているほど愛着を持っています。

 

小澤亜李さんの可愛いながらも元気いっぱいという声がとても合ったキャラクターですが、この作品でのシリアスシーンでは声質を変えて大人びた声を出しています。

 

ゾンビを女子高生が退治したり、その逆にゾンビから襲撃されたりするシーンがあり、小澤亜李さんにとっては新境地を経験できた作品と言えるでしょう。

ローリング☆ガールズ(森友望未)

この作品は日本の国内で現在の都道府県が独立した国家のなったという設定で、小澤亜李さんは主人公の森友望未(もりとも のぞみ)を演じています。

 

内容は独立した国家には自警団が組織されていて争いごとが絶えなかったのですが、その争いを仲裁して世の中を平和にしようという女子高生の活躍を描いています。

 

この主人公の森友望未は通知表の成績が5段階評価でオール3という狙ってもできないような成績であり、自他共に認める普通人です。

 

平和のために活躍するといってもバトルを行ったりするわけではなく、なんとなくですが争いを解決してしまうというゆるい日常的なアニメになっています。

 

この森友望未は特別な性格をしているということもなく、小澤亜李さんにとっては「月刊少女野崎くん」の佐倉千代から久しぶりに地声に近いキャラを演じられました。

 

小澤亜李さんは変わった特徴を持った女の子より、そんなに特徴は無いけれどどこにでもいる普通の少女役が適していると決定づけた作品でしょう。

小澤亜李さんの声質や演技力について

小澤亜李さんの声質は地声でも少し高めで、そのために現在の年齢でも普通に女子中高生を演じることができます。

 

声というのは年齢と共に低音になってしゃがれていくのですが、現在のところは全く変化がなく、可愛らしい声をいつまでも出してくれています。

 

そんな変わらない可愛らしい声を出すことで、ベテラン声優の杉田智和さんは「小澤亜李さんが演じるヒロインは可愛くて、すごくいい」と絶賛しています。

 

杉田智和さんで代表的なのは「銀魂」の「坂田銀時」ですが、「涼宮ハルヒの憂鬱」の「キョン」や、仮面ライダーキバでは「キバット」というコウモリも演じています。

 

ここまで多くの作品や違う役柄をこなしたベテラン声優さんから褒められるというのは滅多にないことであり、そこに小澤亜李さんの演技が上手いことがわかります。

 

演技に関しては場面の状況判断が的確で、その場に合わせた口調や声のトーンを簡単に変化させるのは、共演した声優の多くの人が高い実力を持っていると認めています。

 

「とにかく声がかわいい」という評判がとても多い声優であり、その可愛さも作ったものではなく自然体の印象が強いため、嫌味を感じることなく受け入れることができるでしょう。

仲のいい同期声優エピソード

小澤亜李さんと仲がいいのは同期であり同じ事務所の長縄まりあさんでしょう。

 

長縄まりあさんとはラジオを一緒に行ってきたので気ごころもしれていて、他の人ではまず言わないような「~じやねーか!」とか「~だろ」という言葉を使うようです。

 

小澤亜李さんはどこか男性的な性格を持っていると長縄まりあさんは話したこともあり、一緒にいると男性言葉を使うので訂正する役を長縄まりあさんが行っているそうです。

 

また小澤亜李さんは携帯電話の操作が恐ろしく早いらしく、長縄まりあさんはそのあまりの素早さに呆気に取られたことが何度かあると語っています。

小澤亜李さんが趣味や料理も得意な件

小澤亜李さんは声優では珍しい調理師免許を取得しているので、料理の上手さは仲のいい人であれば定番になっています。

 

小澤亜李さんは食べることも当然に好きですが、それよりも作ることがとても好きなのでよく作り過ぎてしまい、声優の友達と一緒に食べることが多くなっているようです。

 

どうして調理師免許を取得したのかというと料理が好きということもありましたが、小澤亜李さんは養成所に六年も通っていたので、声優になれなかったことを考えていたからです。

 

実は声優所に入る前に保育園でアルバイトをしていた仕事は給食補助であり、保育園で出す給食をずっと作っていたのです。

 

高校生の時から料理が好きだったので調理師免許の取得も分かりますが、使う前に声優でデビューしたので現在は家庭料理を作る程度にしか料理をしないそうです。

 

小澤亜李さんは料理以外にイラストや漫画を描くことがとても好きで、学生のころから時間があれば漫画やイラストを描くことが多かったと言っています。

 

最初は「魔法先生ネギま!」のキャラを真似て描いていて、その延長から絵を描くことが好きになったのですが、小澤亜李さんが学生のころはそんな女の子が多かったようです。

小澤亜李さんの結婚・彼氏や交際情報

小澤亜李さんには同じ事務所で同期の内田雄馬さんと恋人ではという情報がヒットしますが、仲の良い友達という程度で彼氏ではないようです。

 

今年で26歳になるので結婚や恋人についてのインタビューを受けることもありますが、その場合には女の子としか長い時間を共有したことがないと答えています。

 

可愛らしい外見と料理が好きで優しい性格なので周囲にいる男性が放っておくはずがないのですが、本来が内向的な性格なので異性には積極的に行動できない可能性があります。

 

また声優として常に仕事を行っているので出会うチャンスが少ないということの他に、今は声優の仕事を一生懸命したいと考えているのではないでしょうか。

 

小澤亜李さんは声優の養成所に六年も通っていましたが、この長さは通常では異例の長さに該当しています。

 

小澤亜李さんは基礎をしっかりと身に着けたいため長く養成所にいたようであり、そこまで強い思いで声優を選んだのがわかります。

 

だからこそ、今は声優の仕事を優先して女性としての楽しさは二の次に考えているのかもしれません。

まとめ

小澤亜李さんは単なる憧れで声優を選んだわけではなく、強い信念を持って声優に進む道を決心したのでしょう。

 

そのために実力をしっかりと見つけてからデビューしているので、声優としての評価が高いのも納得できます。

 

久々に出た可愛い声でありながら確かな技術を持った声優なので、これからもっと多くの作品に出演して、その上手さを堪能したいものです。

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