小林さんちのメイドラゴンでトール役などを務めた女性声優の桑原由気さん。
可愛らしい見た目とは裏腹に、屈指のお笑い好きで知られ、ド滑りする一発ギャグなどを連発する鋼のメンタルを持っており、可愛さ+面白さを兼ね備えた声優として認知されています。
今後、さらに出演作を増やし人気になること間違いなしの声優さんなので、今回はそんな彼女についてご紹介していきたいと思います。
目次
声優・桑原由気のwiki風プロフィールと経歴
基本プロフィール
名前 | 桑原由気(くわはらゆうき) |
愛称 | 桑ちゃん、ゆうき、師匠 |
誕生日(生年月日) | 1991年6月24日 |
年齢 | 27歳(2018年12月現在) |
出身地 | 長崎県佐世保市 |
血液型 | O型 |
身長 | 147センチ |
所属事務所 | マウスプロモーション |
性別 | 女性 |
職業 | 声優 |
趣味・特技 | 茶道、お笑い |
好きな歌手 | RADWIMPS、Galileo Galilei、MAN WITH A MISSION |
好きな漫画 | ギャグマンガ日和、NARUTO、ボボボーボ・ボーボボ、バカとテストと召喚獣、男子高校生の日常 |
高校卒業後、2010年に専門学校東京アナウンス学院放送声優科に入学。
専門学校在学中に、学内オーディションにてマウスのマネージャーの誘いを受ける。
2012年に専門学校を卒業し、同時にマウスプロモーション養成所に27期生として入所。
本名や年齢は?
本名に関しては、以前高校時代の通知表を公開していた際に名前の箇所に『桑原由気』の名前がありましたので、本名ということでしょう。
それにしても『ゆうき』を『由気』と書く名前は個人的に珍しいと思いました。
年齢に関しては2018年12月現在で27歳です。見た目が結構童顔なので、思ったよりも年齢を重ねてますね〜。
声優を目指したきっかけは?
桑原由気さんは、元々自分の声がコンプレックスだったようで、中学校時代も周りの人から自分のモノマネをされたりして、あまりいい思いはしなかったようです。
ですが、ある時授業で朗読を行った際、先生にその朗読を褒められたことがきっかけでそこから声優という職業を意識し始めたようです。
ちなみに、この頃から普通にアニメは大好きだったようで一番好きなアニメは『NARUTO』で、うちはサスケのガチ恋勢のようです…(私はNARUTOだとダントツでイタチが大好きです。)
それに加えて、影響を受けた声優さんも何人かいるようで堀江由衣さんがアニメキャラでなく、本人として歌っている姿を見て、声優は声を当てるだけではなく歌手として自分の歌を発信することもできるという声優という職の幅を知りさらに興味が深まったと話していました。
今は、キャラボイスだけでなくソロデビューやユニット組んでアイドル活動みたいなのもかなり増えてきましたからね〜。これからももっと、声優さんができるお仕事の幅は増えて来ると思います。
お芝居に関しては、沢城みゆきさんが一番好きなようで憧れの声優としても名前を挙げています。ジュエルペットの可愛いキャラクターの声が誰か気になって調べたところ、CVが沢城みゆきさんだったようで全く声優が沢城さんだと気づけないくらい幅広い演技ができることに衝撃を受けたようです。
確かに沢城さんというと、大人っぽい声だったり、やや低めの少年ボイスだと聞いただけでわかるんですが、普通の高い声の女の子役とかになると全然わからないです…(個人的にはシノン、クラピカの声=沢城さんって感じですw)
声の高低だけでなく、喋り方やアクセントで自在に自分の演技幅を広げられるのは本当にすごいですよね。
桑原さんもそんな、幅広い演技ができる声優さんを目指したいという意味でも憧れの声優さんに沢城さんを挙げているそうです。
桑原由気のデビュー作や代表作・出演アニメキャラクターは?
フリージング ヴァイブレーション/ラトル
初のレギュラー作品は、2013年放送アニメ『フリージング ヴァイブレーション』です。
ひめゴト/有川ひめ
初主演作は、ひめゴトとなっております。
この作品では、主人公である有川ひめは男にも関わらず、高校生活を女装して過ごすことを強いられるいわゆる男の娘が主人公のアニメとなっています。
女の子っぽさもありながら、ちょっと少年ボイスを交えた桑原さんの演技は、かなり男の娘感を引き出せていると思いました。
この作品で、世の男性はまた新しい性癖に目覚めること間違いなしです。(私はルカ子と渚で目覚めた)
ちなみに男の娘を演じるにあたり、彼女の好きな漫画バカテスの男の娘キャラ秀吉要素がやや混じっているようです。
作者の佃煮のりおさんやひめゴトでユニットを組んだ、小野早稀さんとも仲が良いようで今も交友は続いているようです。
灼熱の卓球娘/出雲ほくと
小林さんちのメイドラゴン/トール
やはり、桑原由気さんといえばメイドラゴンのトール役でしょう。
異世界から逃げてきたドラゴンのトールを、人間である小林が助け、それから恩返し的な意味でメイドとして小林さんに仕える日常系アニメなんですが、ほのぼのした中にも相容れないはずのドラゴンと人間の異なる価値観だったり、お互いの関係について深く考えさせられたりするシリアスシーンもちょいちょい入っており、非常にバランスの良い作品だと感じました。
とにかく主人公のトールは可愛いの一言に尽きます。とにかく明るく元気で終始、めげずに小林さんに愛をぶつけまくる姿が非常に可愛らしいです。(尻尾食べたい)
作品も十分楽しめる面白い内容になっていますので、気になる方は是非。(私はファフ君&滝谷君コンビが大好きです)
桑原由気は元芸人?学生時代のお笑いコンビや一発ギャグ動画は?
さて、そんな桑原由気さんですが声優業界の中でも屈指のお笑い好きでも知られており、自分で一発ギャグなどをかましたりするなどこれまでとは少し変わった一面を持つ声優さんです。
実は高校時代には、同級生の友達と『茶ッカマン』という名前のコンビを組んで漫才やコントをしていた経験があり、上京してからも素人でも出られるお笑いライブなどでその芸を披露していたようです。
自分でやる以外にも、見るお笑いも大好きなようで芸人さんのサインを集める手帳を作ったり、芸人さんがやっているラーメン屋を訪れたり、時間があればお笑いライブにも足を運んでいるほどのハマりっぷりのようです。
ちなみに好きな芸人さんは
- NON STYLE
- 中川家
- トータルテンボス
- 佐久間一行
- サンシャイン池崎
などがいらっしゃるみたいですね。僕も中川家とかサンドウィッチマンは好きですね〜。
ちなみに、お笑いはやってはいたものの芸人を目指していたというわけではなく、最初からずっと声優になりたいという気持ちはぶれていないようです。
こちらに、桑原由気さんのオリジナルギャグ動画がありますので、気になる方は是非!
桑原さんが持つ鋼のメンタルを直接感じてあげてください。
桑原由気の性格は?
お笑いが、大好きだということで非常に明るく誰とでも話せる性格かと思いきや、実は根っこの部分は大人しくて人見知りで、人と喋ることはあまり得意ではないと話されていました。
漫才やコントをしていたという過去があるだけに、全く説得力がないんですが本人が言っていたので間違い無いでしょう。
ちなみに、あまり人と話さなくて済むという意味でも学生時代は食品工場で、コンビニのパスタに明太子チューブを絞るアルバイトをしていたり、マウス入所1年目はファッションビルのトイレ清掃員のアルバイトなど一人で黙々とやるタイプのお仕事をしていたようです。
ラジオや番組などで見る、明るいイメージからは想像もできないんですが多少は明るく振舞っているということなんでしょうか。
まあ、ある程度慣れてしまえば人見知りせず振る舞えるということなんでしょう。
あとは、大の子供好きでも知られています。子供好きに悪い奴はいない。
桑原由気の出身高校や大学は?
桑原由気さんは、高校生の頃までは長崎県の佐世保に住んでいましたので高校も自然と長崎県のどこかであると思われます。
また、高校の頃は茶道部に通っていたことや恋愛禁止の中高一貫の女子校に通っていたこともわかっているため、おそらく私立の学校だったんじゃないかと思います。
高校卒業後は、そのまま声優になるために上京して専門学校に通い、卒業後にマウスの養成所に入っていますので大学には通っていないようですね。
桑原由気の結婚や彼氏は?
さて、そんな桑原由気さんですが現在は結婚や彼氏といった色恋沙汰の噂に関しては見かけたことがありません。
経歴でもお話しした通り、桑原由気さんは中学から高校までの6年間を恋愛禁止の女子校に通っていたため、その間の恋愛等は考えずらいですね。
また、学生時代もお笑いや茶道などを本気で取り組んでいたようですし、高校卒業後は声優になるべく専門学校やマウスの養成所などにすぐ通い始めているため、現在の声優としての地位に落ち着くまでにあまり遊んでいる余裕はなかったのかな?と思います。
上京するに当たっても、東京の大学に通う友人と2人暮らしをしていたようなので、流石にお家に連れ込むようなこともないでしょう…
まとめ
今回は、声優の桑原由気さんについてご紹介させていただきました。
今後の活躍も楽しみです。