国民的キャラクターを演じていることで知られる人気声優・木村昴さんについて、今回は木村昴さんの人気の秘密や個人的におススメしたい出演作品なども紹介していきます♪

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木村昴のwiki風プロフィールと経歴

基本プロフィール

名前 木村昴(きむらすばる)
愛称 すば・すばちゃん・うっでぃー
性別 男性
出身地 ドイツ/ザクセン州ブランケンブルグ
生年月日 1990年6月29日
年齢 28歳(2018年12月現在)
血液型 O型
身長 181cm
職業 声優・俳優・タレント・ナレーター・モデル・ラッパー
事務所 アトミックモンキー

●俳優活動を開始したのが2000年、声優活動を開始したのは2004年

本名や年齢は?

木村昴さんの本名についてですが、

『昴・サミュエル・バーチュ』

という名前が本名であり、すでに公表されています。

お父様はドイツ人の元声楽家、お母様は日本人のハーフだそうで、木村を苗字にしたはお母様の苗字だったりするのでしょうか?

 

ちなみに木村昴さんの裏名を調べてみましたが、裏名は一切出てきませんでした。

 

国民的アニメのメインキャラクターを演じているのでイメージを悪くしないようにするために裏名を所持していないのでしょうか?

 

調べてみても木村昴さんのBL作品や18禁作品は発見できなかったので恐らく事務所NGになっているのだと思います。

 

新人声優の場合だと、戦略的に最初の頃はBL作品に出演する場合も多いですが、木村昴さんの場合にはすでに知名度としてはジャイアンの声優というだけで十分だったので、BL作品で知名度を上げる必要はなかったのでしょう。

 

木村昴さんは現在28歳であり、声優としての芸歴は14年と声優界ではかなりのベテランクラスとなっています。

声優になったきっかけ

木村昴さんは元々子役として活動していたので人前に立って何かを表現して見た人に何かしら感じ取ってもらいたいという夢をずっと持っていたそうで、その中でも特になりたかったのはミュージカル俳優で両親がオペラ歌手でオペラにも興味はあったのですが全く同じ道をたどると両親を超えられない気がしたので、同じ〝歌で表現する〟というミュージカルに行ったそうです。

 

そして中学生の頃、「何でもやってみよう」とトライできる年齢になった時期と「ドラえもん」のオーディションが重なったので受けてみることにしました。これは合格すると思っていなくてダメもとで受けた〝記念受験〟だったそうです。

 

その後、二次審査まで進め自分でも驚いているところで二次のアフレコブースに行き、選りすぐられた声優さんたちをみて、「ちゃんとやらなきゃダメだ」と思い、全力でアフレコに望み三次まで進み、そこでようやく合格をしジャイアンとしての役をもらえることができました。

 

思っていなかったチャンスを貰い初めてジャイアンとして声優のお仕事をしたその時から、今まで目指してきたものを全て水に流して「俺は今日から声優だ」と覚悟を決め、声優の道に進むことになったそうです。

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デビュー作や出演アニメ作品

デビュー作はアメリカのディズニーアニメ『スタンリー』のライオネル役

木村昴さんはアメリカのディズニージュニア枠で放送されているテレビアニメ『スタンリー』にてメインキャラクターのライオネルを担当し声優デビューを果たしました。

 

本作品は2001年~2007年まで放送され現在も再放送されており、主人公のスタンリーが会話中に特定の生き物に関心を持ち『なんでも大事典』を調べているうちに様々なキャラクターたちと出会い、彼らと仲良しになるというのが基本ストーリーとなっている子供向け作品です。

 

 

ライオネルというキャラクターは主人公スタンリーの兄であり、顔の輪郭が将棋の駒に酷似している人物です。

『ドラえもん』/剛田武(ごうだたけし)【ジャイアン】役

知らない人はほとんどいないであろう日本を代表する国民的ファミリー向けアニメ『ドラえもん』にてジャイアンの愛称で知られる剛田武役を演じています。

 

 

本作は現在まで13年間に渡りテレビアニメ放送を続けており、加えて14作もの劇場版が公開されている長寿アニメと呼ばれ人々に長く愛されているコンテンツでありその人気は国内に留まらず、海外でも日本の人気アニメとしてONE PIECEやナルトなどと名を連ねています。

 

基本的なあらすじは端的に言ってしまうと、ドジな小学生・野比のび太とネコ型ロボットのドラえもんとの笑いあり涙ありの2人の友情物語(劇場版は感涙要素強め)です。

 

 

ジャイアンとは剛田武のあだ名であり、クラスメイトたちに暴力を振るったりと横暴で自己中なガキ大将キャラクターです。

 

『オマエのものはオレさまのもの、オレさまのものもオレサマのもの』というセリフは作中でも有名であり、これだけ聞くとかなりの嫌われ者かと思いきや劇場版では体を張って友達を守ろうとするなど仲間思いな一面もあり、ただの悪いヤツというわけではなさそうです。

『輪るピングドラム』/高倉冠葉(たかくらかんば)役

2011年7月から12月にかけて放送されていたブレインズ・ベース制作のテレビアニメ『輪(まわ)るピングドラム』にて主人公・高倉冠葉役を演じました。

 

『生存戦略ーーッ!』

そんな言葉と共に、病死したはずの妹・高倉陽毬(たかくらひまり)が甦った時から運命が動き出します。

陽毬は不思議なペンギン帽子に宿る人物・プリンセス・オブ・ザ・クリスタルにより延命を施されましたが、代償として『ピングドラム』を要求されます。

陽毬の兄で双子の高倉冠葉と高倉晶馬は、妹のために『ピングドラム』を探す事になり、3兄妹の日々に(ストーカー?)の荻野目苹果(おぎのめりんご)も加わり、謎の『ピングドラム』探しが始まるというストーリーとなっています。

 

 

主人公の高倉冠葉は、赤みのかかった短髪にグリーンアイを持つ美形な男の子であり女性にかなりモテるが口はやや乱暴ぎみ。妹の陽毬を溺愛しておりその愛情は家族愛などではなく近●●姦に近いレベルです。

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『CODE:BREAKER』/平家将臣(へいけまさおみ)

週刊少年マガジンにて連載されていたバトルアクション作品『CODE:BREAKER(コード:ブレイカー』にてメインキャラクターの1人・平家将臣役を演じました。

 

本作はスタイリッシュなキャラクターと美麗な作画が特徴でありストーリーの内容は、輝望高校に通う女子高生・桜小路桜はある夜、青い炎で人間を燃やす謎の少年を目撃。

 

翌日、その状況を疑問に思い調べる桜の前に転校生『大神零』として昨夜の少年が現れます。

 

零が学校で見せる優等生の顔の裏には異能で法で裁けぬ悪を裁く『コード:ブレイカー』であることが判明し、零の殺人を阻止しようと奮闘する異能バトルアニメになっています。

 

木村昴さん演じる平家将臣という人物は、主人公と零が通う学校の生徒会書記を務めているSMをメインとした官能小説を持ち歩いているドSな性格をしたキャラクターです。光に関する異能力を持っています。

『Dance with Devils』/南那城メィジ(ななしろメィジ)役

乙女向け作品制作の『Rejet』音楽制作グループ『Elements Garden』『エイベックスピクチャーズ』の3社共同プロジェクト作品『Dance with Devils』にてメインキャラクターの1人である南那城メィジを担当しています。

 

本作は、『四皇学園』に通う主人公・立華リツカはある日学園の生徒会長である鉤貫レム呼び出されます。第3図書館にて生徒会の〝人ならざる〟彼らとの出会いを果たし、アクマ・ヴァンパイア・エクソシストと様々な相手からリツカの身体に眠る『禁断のグリモワール』を巡ってアクマ達に愛され、翻弄される1人の少女の物語です。

 

木村昴さん演じる南那城メィジというキャラクターもアクマであり、生徒会では書記を担当しています。オレ様で横暴な態度を取ることが多く本能的に生きてきた人物です。

 

本作はアニメ・ゲーム以外にも舞台化が行われ、劇場版も公開しており乙女作品の王道を走る大人気コンテンツです。個人的にもおススメです!!

『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』/山田一郎(やまだいちろう)役

2017年に始動し現在も爆発的な人気を誇る2.5次元コンテンツ『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』にてイケブクロディビジョン代表Buster Bros!!!のリーダー・山田一郎役を演じています。

 

本作は武力による戦争が禁止された〝H歴〟が舞台。そこで、争いは武力ではなく人間の精神に干渉する特殊なマイク『ヒプノシスマイク』に変わります。

 

この世界では男性は権力や地位を持たず、政権の中心であり女性のみが生活している『中王区』以外の4つの区画『イケブクロディビジョン』『ヨコハマディビジョン』『シブヤディビジョン』『シンジュクディビジョン』のみで生活し、各ディビジョンの代表のMCグループがバトルをし、勝利したチームが他の領土を奪うことができる男たちの威信をかけたテリトリーバトルを行うことが作品の基本ストーリーです。

 

木村昴さん演じる山田一郎は、MC.B.B(エムシービッグブラザー)の名の通り、イケブクロディビジョンに住んでいる3兄弟の長男です。アニメオタクでありオッドアイが特徴的です。

木村昴の歌唱力や得意なラップの腕前は?

木村昴さんは自身でもラッパーとしても活動していると公言していましたが、ラップスキルはかなり高くプロにも勝る実力を持っています。

 

声優によるラップバトルプロジェクト『ヒプノシスマイク』にてラップを披露していましたが、実力のある他の声優さんと比べてみてもラップのリリックや韻の踏み方などが群を抜いて目立っていました。

 

自分の得意分野だったのですごくイキイキしているように感じました。また、ビートボックスや即興でのラップの完成度が本当に高くて「さすが仕事にしている人は違うな」と感激しました。

 

木村昴さんのラップを聞きたい方はYoutubeにて公式から配信されている『ヒプノシスマイク』の山田一郎というキャラクターのソロ曲を聞いてみるのがおススメです。私自身『ヒプノシスマイク』のソロの中では山田一郎の曲が大好きです♪

 

参考までに、以前イベントを行った際の動画のリンクを掲載しておきます!

冒頭2分間は木村昴さんのソロパートになっていますので、ぜひ聴いてみてください。

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木村昴の学歴について

木村昴さんの通っていた高校は、『都立晴海総合高校』という東京都中央区晴海に位置する偏差値56の男女共学の高等学校です。

 

この学校は母体の1つが商業高校であるため、情報システム系列や国際ビジネス系列などの商業系の選択科目が多く、英語以外にもフランス語やスペイン語などの多国語を履修できる点が大きな特徴となっています。

 

高校卒業後は、私立大学の『亜細亜大学』に入学後中退します。

 

ちなみに、この亜細亜大学は議員や研究者、芸能人などを始め多くの著名人が輩出されている伝統色の強い有名な学校です。

木村昴の彼女や結婚の噂は?

木村昴さんは過去に彼女の存在を公言していましたが、それはおよそ4~5年前の事実のようで現在の有無は不明です。

熱愛などの噂は出ていませんが、クラブや飲み屋に行くことが多いそうなので女性と顔を合わせる機会は頻繁にありそうです。

 

ちなみに、以前ラジオで好きな相手のタイプについて

『好きな女性のタイプは黒髪ストレート、小柄で丸顔の子。』

『ファンションには特別こだわりはありません!!』

とコメントしていました。

 

自身がハーフと言うこともあり大和撫子のような女性が好みなのでしょうか。現在は黒髪ストレートの女性はかなり減っていますが(汗)

 

また、木村昴さんのTwitterをみていると度々ハーフ系の綺麗な女性との2ショット写真が上がっていますが、この方は彼女ではなく木村昴さんの妹さんです!!

名前は『木村飛鳥(きむらあすか)』さんと言って、現在は役者やパフォーマーとしてニューヨークを拠点に活動を行なっています。さすが、2人もドイツ人と日本のハーフだけあって彫りが深くて整っていますし、何より顔がそっくりですよね(笑)

年齢的には、木村昴さんの6つ下のようですが2018年の年越しも一緒に過ごしたようで、かなり仲はいいようですね!

 

成人してからも、定期的にあって仲良くできる兄弟って羨ましいですね^^

まとめ

今回は、声優として国民的キャラクターを演じ、劇団の団長を務め、プロ級の腕前を持つラッパーとして様々な分野で活躍するマルチな才能を持つ木村昴さんについて紹介していきました。

 

これからも更に活躍の場を広げる木村昴さんを応援していきたいと思います!!

 

ちなみに、木村昴さんがTik Tokに投稿している動画がめちゃくちゃ面白いので気になった方は是非見てみてください♪

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